口コミや評判のネット証券会社をご紹介

米国株ってそもそもなに?
米国株とは、金融マーケットの本場、アメリカの市場に上場している株式のこと。

誰もが知っている歴史ある、コカ・コーラ、ウォルト・ディズニー、ナイキなどが上場しているのがニューヨーク証券取引所。

グーグル、アップル、アマゾンなど、飛躍的に成長してきたネット関連企業が上場しているのがナスダックとなっています。
なぜ米国株が人気?
「株式投資をはじめてみたい」「でも、米国株はちょっと怖そう」というイメージを持つ人も少なくないかもしれませんが、実はとても簡単。

世界の株式の4割をも占める最大のマーケットであること、株主還元意識が強く日本と比べものにならない高配当が最大の魅力。

世界的な優良企業、成長企業に投資できる喜びも感じられます。
日本株との違いはここ!
最低100株単位の売買の日本株に対し、米国株は1株から購入可能

高配当が期待できる米国株は、年4回配当を出す企業が大半で、配当利回りも日本株より高めです。

ただし、米国株取引では円をドルに替える「為替手数料」が発生すること、「売買手数料」も日本株より高めの証券会社が多い点はデメリットとなります。

証券会社一覧

マネックス証券
手数料の安さ、銘柄の豊富さは他を圧倒!!
「日本株でもお馴染みのネット証券はたくさんあるけれど、米国株取引をするのに有利な証券会社は?」と言うと、それは一体どこなのでしょうか?

「マネックス証券」は、取り扱い銘柄が多い、取引手数料は低く抑えられている、受けられるサービスが充実している、と、バランスよく評価の高い会社として知られています。

中でもユーザーからの評価が高いのが、24時間注文可能で時間外取引ができる貴重な会社である点と、他社と比較すると指値期間が90日と最も長い点です。

また情報面においては、各種レポートやセミナーなどが大変充実して、米国株の初心者を手厚くサポートしようとする姿勢が随所に見られます。サポートにも力を入れているようで、初歩的な質問にも丁寧に答えてくれると好評です。

【※上記記載につきまして、内容など変わることがございます。ご了承くださいませ。更新日時:2017/7/5】
銘柄数
約3,000銘柄
取引可能時間
24時間注文可能(取引可能時間は日本時間22時~翌10時。夏時間では21時~翌9時)
取引手数料
約定金額の0.45%(下限、上限あり)
為替スプレッド
1米ドルあたり片道25銭
楽天証券
シンプルで分かりやすい「楽天証券」
インターネットのショッピングモール「楽天」が運営する証券会社である「楽天証券」。 国内取引においては、取り扱い商品が豊富なこと、安い取引手数料が魅力で大変人気のある証券会社です。

また、デイトレーダーや短期投資家の間で愛好家が多いと言われる、高性能な分析ツール「マーケットスピード」が非常に有名です。

だからと言って、これから米国株をはじめてみようと考えている初心者に向いていないというわけでは全くありません!国内株の取引ですでに楽天証券に口座を持っている、という人も多いと思いますが、楽天証券の場合、証券口座を開設すると自動的に日本株だけでなく米国株の取引も可能になっています。わざわざ新たに手続きをする必要がないので、思いついたときにすぐに米国株を購入することができる、という点はメリットです。

「楽天証券」は米国株にも力を入れている証券会社なので、取り扱っている銘柄も多く、さらに、何よりも初心者にありがたいのが、シンプルでわかりやすい取引画面であること。「誰にでも見やすくわかりやすい」と、大変好評を得ています。

【※上記記載につきまして、内容など変わることがございます。ご了承くださいませ。更新日時:2017/7/5】
銘柄数
約1,300銘柄
取引可能時間
23時30分~翌6時(夏時間では22時30分~翌5時)
取引手数料
1約定ごとに25ドル(1,000株まで)
為替スプレッド
1米ドルあたり片道25銭
SBI証券
創業60年の老舗企業の「SBI証券」
ネット証券会社の最大手で、口座開設数はなんと350万を超えているそうです。この数字から見てもわかるように、多くの人から支持されている「SBI証券」。創業60年の老舗企業ですが、なぜそこまで人気を集めることができているのでしょうか?

その最大の理由は、取り扱い商品が豊富な上にサービス水準が高く、どの取引でもユーザーから一定の評価を得ている、ということのようです。

米国株の取引についても評価は高く、「SBI証券」自体も米国株に力を入れてきていて、コスト面を中心に勝てるサービスを打ち出してきている点にも注目です。

「SBIネット銀行」と連携サービスがあるのも「SBI証券」の大きな強み。「SBIネット銀行」に口座を持っていれば、面倒な入金の作業を省くことができるようなので、これは是非活用したいところです。

【※上記記載につきまして、内容など変わることがございます。ご了承くださいませ。更新日時:2017/7/5】
銘柄数
約1,300銘柄
取引可能時間
23時30分~翌6時(夏時間では22時30分~翌5時)
取引手数料
約定金額の0.45%(下限、上限あり)
為替スプレッド
1米ドルあたり片道25銭
One Tap BUY(ワンタップバイ)
とにかく手軽にはじめたい人におすすめ。スマホ専業、「証券」がつかない新しい証券会社
これから米国株をはじめてみようと思う人にとって、証券会社選びはとても大切な一歩ですよね。「便利そうなネット証券はたくさんあるようだけど、どこを選んでよいのかよくわからないなあ・・・」という人に朗報です!

とにかく手軽に、そして簡単に始められると話題の「One Tap BUY」。

日本初!スマートフォン専用の証券会社として誕生した「One Tap BUY」は、会社名に「証券」がついていないので、聞いただけでは証券会社とはわかりません。「証券」のつかない「証券会社」として、これまでなかった新しい発想のサービスを打ち出して注目されています。

とにかく簡単に、驚くほどわずかなお金で米国株の投資が可能なのが最大の魅力。まさに、初心者のために作られたサービスなので、「米国株投資に興味はあるけど、けっこうハードルが高いなあ」と躊躇していた人も、まずは少額で手軽に投資をはじめてみてはいかがでしょうか?

【※上記記載につきまして、内容など変わることがございます。ご了承くださいませ。更新日時:2017/7/5】
銘柄数
有名企業30銘柄
取引可能時間
24時間取引可能
取引手数料(株価スプレッド)
基準株価の0.5%(株式市場が閉まっている時間帯は基準株価の0.7%)
為替スプレッド
1米ドルあたり片道35銭

よく読まれている記事

少額投資を考えている人には、とにかく「One Tap BUY」

「これから米国株を始めてみたい!」と考えている人や、「どのネット証券会社を選べばよいのかわからない」という人の少しでもお役に立てたらいいな、という思いでまとめてみました。

米国株初心者と一言に言っても、どれくらいの金額で運用を始めてみようと考えているかは人によって大きく違うはずです。

ある程度まとまった運用資金がある人は、大きなリターンを視野に入れた運用を検討するかもしれません。

そんな中、「とにかく少額で米国株投資をやってみたい!」と思う人には、新発想のサービスを展開している「One Tap BUY」でスタートしてみるのがおススメです。

厳選30銘柄の中から投資先を選び、1,000円単位で売買ができるという斬新なサービス。

「やってみようかどうしようかなあ」と迷っている時間がもったいないくらいの手軽さなので、とにかくすぐにスタートしてみるのはいかがでしょうか?

ちょっと敷居が高そうとなかなかはじめられなかった米国株が、驚くほど簡単に、そしてわかりやすく運用することが可能です!

国内株と比較して割高感のある米国株の手数料ですが、「One Tap BUY」なら少額投資に有利な条件となっているので、そのあたりが気になる人にも「One Tap BUY」がやはりおススメです。

50万程度の運用資金がある人には、「楽天証券」を検討するのもよし

「One Tap BUY」のような簡単ステップとはいかないものの、初心者にも非常にわかりやすく、操作画面が使いやすいのが「楽天証券」です。

取引手数料などのコストについつい目がいきますが、長期運用が基本でたまにしか証券会社の口座にログインしない、というような場合、「使いやすさやわかりやすさの方がずっと重要かも」という意見も少なくないのが実際のところです。

「楽天証券」の取引手数料は、他社と比べて高いのはデメリットではありますが、運用資金が50万円から100万程度で検討している人であれば気になる点ではありません。

運用に慣れてくれば、有名な投資家たちが絶大な信頼を寄せている「マーケットスピード」を利用して投資技術を上げていく、という夢をもって挑むのも楽しいかもしれません。

安いコストで、情報収集も欠かさず運用したい人は「マネックス証券」や「SBI証券」を

取引手数料に絶対的なメリットがあるのが、「マネックス証券」と「SBI証券」です。

「マネックス証券」は取り扱い銘柄が豊富なので、ハイリターンを見込める中小型株を狙いたい人には特におススメです。また、24時間注文が可能で、時間外取引に魅力を感じる人は選ぶべきだと言えそうです。

一方の「SBI証券」は、最も大手で老舗の証券会社としての安定感は何よりも魅力です。2017年4月より新たに開始された「米国株式 決算速報ニュース」が無料で受信できる点も大きなアドバンテージとなっています。

自分にピッタリの証券会社を見つけよう

以上のように、同じ銘柄を買うと言っても、利用するネット証券会社によって様々な違いがあることは感じていただけたでしょうか?

ネット証券会社は沢山ありますが、結局のところは自分が一番使いやすい会社に巡り合うことが、最終的な利益に繋がると言っても過言ではありません。

ネット証券会社ならではのサービスも、しっかり調べてみると数多くあるので、まずは色眼鏡で見ずに、一度は使ってみるという人も多いんです。

そのためにも、まずは自分に合いそうなネット証券会社を見つけて、スムーズに米国株の取引をはじめていただければと思います。

米国株の移管方法・手順

米国株の移管方法・手順外国株の中でも米国株を別の証券会社に移管させるのはどうしたらよいのでしょうか。
おそらく皆さんは証券会社と取引をしている人もいるので、中には移管を検討しているという方もいるはずです。
そこでここでは米国株取引を中心とした外国株を移管する時の方法と手順についてご紹介します。
また移管することによるメリットも合わせて解説します。
ぜひ参考にしてください。

 

持っている外国株をよりよいネット証券に引越させる移管方法とは

この数年でネット証券の業界は大きく様変わりしました。
というのも国内にある日本の対面式証券会社と違って、非常に多くの外国株のラインナップがあるからです。
実はネット証券と大手証券会社(どことは言いません)を比較しても扱われている外国株の銘柄の数に相当違いがあるというのは誰でも気づくところです。
そしてそれはネット証券の間でも差がでてきています。

そんなときに新たに口座を開設するだけでなく、保管している米国株などを移管したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでここでは外国株を中心に移管の方法をご紹介します。
その前にまずは移管することでメリットがあるのでそちらから解説していきます。

 

株式移管で得られるメリットについて

取引手数料が安いネット証券に移管すれば相対的なコストが軽減できます。
次に複数の証券会社に分散している場合、まとめることで管理が楽になります。
さらに信用取引をしているネット証券にまとめると担保(つまり代用有価証券として)担保が増えることになります。

特に手数料というのはネット証券に限っては相当大幅に引き下げられているので移管すると大きなメリットが出る方も多いはずです。
また米国株や中国株というのは移管のメリットは手数料のコストと分散されている株を取りまとめるというメリットになります。
それは信用取引の担保にならないからです。
これは移管の際に事前に知るはずですが、ここで改めてお伝えしておきます。

また実際に移管するのは正直手間がかかります。
口座を作るのも最近は面倒(証明書などが必要なので)ですが、さらに移管となると証券会社側も嫌がるので手間がかかるようになっています。
それにわざわざ移管などせずに、とりあえず売って新しい証券会社で同じ銘柄を買うほうがいいのでは?と考える人がいるでしょう。
でも含み益の金額を考えたとき、売却すると確定申告が必要になるかたもいるのではないかと思います(いっぱい所有していたらということです)。v
移管というパターンなら含み益のままなので確定申告をする必要もありません。

 

米国株の移管方法と手順・押さえておきたいポイントについて

移管の方法はどの証券会社でも大まかな手順は変わりません。
基本的には移管する元となる証券会社に手続き書類をもらって記入して提出します。
その後1週間から3週間程度で移管手続きが完了します。
しかし一部の証券会社では移管先でも書類の記入や手続きが必要な場合がありますが、これは確認してください。
さほどむつかしい話ではありません。
ただしむつかしくありませんが、多少注意したい部分があります。
以下に流れを記しました。

 

 (1)移管する時は移管手数料が必要になる場合があります。

これは入庫(移管先)するときはどのネット証券も無料ですが出庫(移管)する時は手数料が発生することもあります。
この手数料と移管のメリットが果たしてバランスが良いかどうかを確認しておきます。

 

(2)米国株がもともと移管に対応していない(取り扱いがない)という証券会社もあります。

外国株を扱っているネット証券は限られています。
おそらく現在ネット証券を活用しているならご存知なはずです。
そのため一般の証券会社からネット証券に移すというのであれば、理解できる話です。
そして銘柄に関しても米国株を扱っていながらも扱いがない銘柄が存在する可能性もあるので確認しましょう。

 

(3)特定と一般といった口座区分が異なるときは移管できません。

基本的には移管が可能になるのは特定口座から特定口座、一般口座から一般口座に限られています。
当たり前のようですが、実はこれを見落とす人もいます。
移管元が特定口座の場合は一般口座に移管したいときは、事前に一般口座に切り替えておく必要があります。
しかし逆はできません。
というのも一般口座の保有株を特定口座に切りかえるような期間が終わっているので、現実的には移管した後に特定口座に切り替えることができません。

 

(4)移管手続きは余裕をもって行うようにしましょう。

この移管の時期は株式の売買はできなくなります。
つまり相場が変動しているような時期は外す必要があります。
もちろん長期保有しているというような株なら心配する必要はないでしょう。

移管するにしてもきちんと書類を用意してスムーズに手続きが終了することを目指しましょう。

 

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